ロングミス深さ診断

ボールがロングし続けるとき、最初にテンションを上げるべき?

ボールがベースラインを越えたという事実だけでは、ストリングが原因とは断定できません。

選手プロフィール

ロングミスの原因には、低いストリングベッド剛性、遅れた打点、開いたラケット面、スピン不足、摩耗したボール、不適切な場面で無理に球速を上げることなどがあります。

測定ガイド

  1. 少なくとも10回のミスを記録し、深いセンターへのミス、サイドライン方向のミス、フレームショットに分けます。
  2. ストリングのプレー時間と直近の測定値を確認し、ミニテニスで打点とラケット面の角度を見直します。
  3. 技術的な原因が繰り返し現れないなら、次回の張り替え時だけテンションを少し上げて比較します。

最新の測定値

テンションは、打点とストリング寿命を確認した後に使う微調整の手段です。

TENNIS TENSION LAB

Tennis Tension Lab:テンション測定

ストリングのテンションを測定し、変化と張り替えどきをひと目で確認。

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