ストリングの破損グロメットフレームとの接触

ストリングがラケットの中心ではなくフレーム付近で切れた場合

切れた位置によっては、通常の寿命よりも先に、グロメット、フレームとの接触、張り上げ時の損傷が疑われます。

選手プロフィール

通常の摩耗は、普段の打点付近にある交差部へ蓄積しやすいものです。端で早く切れた場合は、傷んだグロメットや鋭いフレーム部分との接触を確認する必要があります。

測定ガイド

  1. 切れた正確な位置と、インパクト時の状況を写真とメモに残します。
  2. 割れたり陥没したグロメットや鋭いフレーム端がないか、ストリンガーに確認してもらいます。
  3. 原因へ対処した後、同じセットアップの寿命をもう一度比較します。

最新の測定値

切れた位置は、テンションだけでなくラケットの状態や張り上げ品質を判断する重要な手掛かりです。

TENNIS TENSION LAB

Tennis Tension Lab:テンション測定

ストリングのテンションを測定し、変化と張り替えどきをひと目で確認。

App StoreGoogle Play